代々続く母系双子家族 10代目が誕生=山西省
【大紀元日本12月25日】今年の夏、中国メディア主催の「双子フェスティバル」に出席した300組を超える双子のうち、最も注目を浴びた姉妹がいた。山西省晋城市出身の丁菲(ディン・フェイ)さんと丁莎(ディン・シャ)さんで、その家族は代々双子が生まれる家系、しかも母系のみに遺伝される。最近、丁莎さんに双子の娘が生まれ、10代目を継いだ。
「武漢晩報」22日の報道によると、丁菲さんたちは9代目の双子姉妹。母親、祖母も皆双子姉妹で、1代目まで遡っても双子は全員女性という極めて珍しいケース。
丁さん姉妹の時代から1人っ子政策が始まり、1回しか出産できないため10代目の双子は期待されていなかった。丁莎さんは結婚して半年後に妊娠し、3か月目に双子であることが判明。丁さん家族は、順調に双子の伝統を受け継いでいるようだ。
関連記事
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
北朝鮮が憲法を改正し、「祖国統一」など南北統一関連の表現を全面削除。金正恩の核兵器使用権限も明文化した。専門家は、金王朝体制の永久化と対米交渉を見据えた戦略転換だと分析している
フランス製の象徴玩具「キリンのソフィー」が実際は中国で製造していたとフランスメディアが報じ、当局が調査を開始。ブランド表示の実態に疑問が広がっている
イランをめぐる戦争の影響で石油関連製品の輸送が滞り、アジア各国でプラスチック不足への懸念が広がっている。日本石油化学工業協会が最近発表したデータによると、国内のエチレン設備の稼働率は68.6%まで低下し、過去最低を記録
5日夜、複数のネットユーザーが投稿した写真によると、米シークレットサービスの車列が、北京首都空港高速道路や三環路付近を走行していた