【バンクーバー通信】元旦シロクマ寒中水泳2010

【大紀元日本1月3日】今年で90年目を迎えたバンクーバーのシロクマ寒中水泳大会。元旦の朝は暴風雨でした。なので、行くかどうか決め兼ねていましたが、午後になって風が止んできたのでホッとしました。実は、どんな天気でも寒中水泳は決行されます。

午後2時半が開始ですが、1分前からどしゃ降りになりました。観客の私たちはともかく、参加者たちはピークに達したみたいです。すでにびしょ濡れ!合図のあと、どぶーんと海に飛び込んでいきます。気温があまり低くなかったので、すいすいと泳ぐ人が多かったようです。寒中水泳もアッという間に終了。そして、雨も止みました。

今年はおもしろい良い年になるような気がしました。

▶ 続きを読む
関連記事
生姜は冬に役立つ食材ですが、使い方によっては体の温かさを外に逃がしてしまうこともあると考えられています。酢と火の入れ方を工夫した、生姜焼きの一例を紹介します。
三日坊主で終わる目標を、今度こそ「続く習慣」に変えたい人へ。意志力に頼らず、自分自身の心理を味方につける発想とは? アイデンティティ・言葉・感情の3つから、無理なく変わり続ける実践的ヒントを解説します。
立春は、体が冬から春へ切り替わる途中にあります。不調が出やすいこの時期は、無理に補うより、季節に出回る食材を使い、体の流れを整えることが助けになると考えられています。
外遊びはただの気分転換ではありません。骨や免疫、集中力や心の強さまで育てる理由を科学的に解説。安全と成長を両立させる、親が知っておきたい屋外遊びの本当の価値がわかります。
毎日飲むコーヒー、その一杯は本当に安心ですか。健康効果の裏に潜む化合物とリスクを整理し、選び方・淹れ方で不安を減らす実践的なポイントを、研究結果をもとにわかりやすく解説します。