【神韻の足音】⑥ 「いくら払っても見たい」
【大紀元日本1月21日】「百年に一度の」などと無責任な枕詞が乱用されて、よけいに沈鬱な空気を日本にもたらしてしまった。不景気とは、一面において実態であろうが、実は観念の部分が相当にあって、人を不安にしているのは、むしろ後者なのではないかと思われてならない。
そんな「観念の不景気」のせいで、神韻のすばらしさに触れるはずの人が遠ざけられたとすれば、これほど残念なことはないだろう。
神韻公演を見るには、もちろんチケットを購入していただかなければならない。S席なら1万円。高い、と口に出す人もいた。
しかし、こんなお客様もいた。神戸在住の方で、毎年、神韻の大阪公演を楽しみにしているが、今年はどうしても日程の都合がつかなかった。
その方は、交通費をかけて東京公演に来た。どうしても神韻を見たかったそうだ。
(大紀元時報2009年5月14日号より転載)
関連記事
どれほど体に良いことをしていても、自分を強く責め続けているなら、癒やしは遠のくのかもしれません。恥と自己否定が心身に与える影響、そしてそこから抜け出す道筋を考えます。
足を温めることで、血行や自律神経のバランスが整うと考えられています。ハーブを使った足湯は、リラックスや巡りのサポートとして日常に取り入れやすいセルフケアです。
目の疲れや乾き、放置していませんか?実は、目尻の近くにある「瞳子髎」というツボが、日々のセルフケアに役立つ可能性があります。指先から整える、シンプルな習慣を。
ローマ帝国の崩壊は、外敵だけが原因ではありませんでした。家族の弱体化、離婚の増加、出生率の低下。古代ローマの歴史は、社会の土台がどこにあるのかを静かに問いかけています。
「お湯を飲むだけで痩せる・体調が良くなる」は本当?話題の健康法の裏側を、専門家の見解と研究データからわかりやすく検証します。水分補給の正しいポイントや、誤解しやすい効果の真実を知りたい方におすすめです。