流行語で読み取る激変の中国(23)

【大紀元日本2月10日】中国の企業には、「総裁」、「総監」、「経理」(社長)、「老板」(経営主)さらには「秘書」などの職位がある。従業員たちは、管理者たちをどう見ているのか。次の順口流から中国の労使関係の一端が伺える。

この順口流はユーモアで、皮肉と感じられるかもしれないが、実際はかなりリアリティーである。

文中の「総是」とは、「いつも」という意。「裁」は人員を削減すること。「老板」は店長や工場長など経営主のこと。「老是」とは「いつも」のことで、「板」は顔をこわばらせることである。「経常」は副詞で「つねに、いつも」という意。「譲」は使役(せる、させる)を表すもので、「舒服」は「気分がよい、愉快である」という意味である。

▶ 続きを読む
関連記事
鳥を見たり鳴き声に耳を澄ませたりすることは、不安や孤独感を和らげ、心を今に戻す助けになる可能性があります。気軽に始められる自然の癒やしです。
薬だけに頼らず、運動と生活習慣で進行にブレーキをかける——パーキンソン病と向き合う新しいアプローチをわかりやすく解説します。
ビタミンDが腸と免疫の働きを整え、炎症性腸疾患の症状を和らげる可能性が注目されています。最新研究が示す仕組みと、日常で無理なく取り入れるヒントをわかりやすく解説します。
飛行機の機内では、通路側の席ほど人との接触が多くなる可能性があります。専門家が指摘する感染リスクと、旅行中にできる座席選び・手洗い・マスクなどの対策を紹介します
身近なハーブが医療研究で注目?レモングラスに秘められた意外な可能性と、日常での取り入れ方や注意点をわかりやすく紹介します。