【党文化の解体】第4章(11)
【大紀元日本4月22日】
3 天地をも恐れず、嘘を偽り汚い言葉、下品な挙動
中国は昔「礼節の国」と言われていた。天を敬服し、神を信じ、善悪には報いがあると言うのは中国人が何千年に渡り守ってきた伝統である。明確な信仰をもたない人でさえ、「お天道様」の存在を信じている。伝統的文化においては、中国人は神仏、聖賢を尊敬し、その教えから自己の人格を高めるために努力する。人々の天地人に対する態度は尊敬と謙虚であり、社会全体は礼儀をもって規範されていた。
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