ぬいぐるみ病院なら、病院に行くのは怖くない
【大紀元日本5月18日】今月10日に開設した「テディベア病院(Teddy Bear Hospital、TBH)」は、ドイツ・ベルリンのシャリテー大学病院(Charite University Hospital)の臨床医療センター内にある病院で、子どもたちが病院へ行く恐怖心を無くさせるための一連の活動を行った。
子どもたちは、大好きな自分のテディベアを連れて病院を訪ねることが出来る。医者の役を担う大学院生は、テディベアの耳や喉をチェックしたり、子どもたちに病状を説明したりした。骨折したテディベアの場合は、別の診療室で包帯、板などを使い手当てを行う。また、テディベアのレントゲン写真を作って、子どもにケガや呼吸器系の細菌感染の説明を行う医者もいた。
関連記事
ストレスや不安を和らげる足のツボ「大敦」。感情の安定や睡眠、生殖機能にも関わるとされるその働きと、自宅でできる簡単な刺激方法を紹介します。
水筒や室内に潜むカビは腸や呼吸に影響を与える可能性がある。エッセンシャルオイルによるケアと正しい清掃・除湿習慣を組み合わせることで、日常生活の中でカビ対策ができる。
発熱は体の防御反応であり、必ずしも抑えるべきものではない。解熱薬の使用に関する議論がある中で、中医学では体のバランスを整えながら自然に回復を促す方法が重視されている。
スマートフォンを持つ年齢は「何歳が正解か」ではなく「準備できているか」が重要とする研究が増えている。早期使用はうつや睡眠不足のリスクとも関連し、親の関わり方が大きな鍵となる。
ギネス認定の「世界一高価なお米」金芽米。1kg1万円超の価格にもかかわらず、実は利益は出ていないという。日本米の価値を世界に伝えるために生まれた、その驚きの背景とこだわりを追う