絶対に食べてみるべき世界の料理 米経済誌フォーブス

【大紀元日本5月20日】異国へ旅するなら、ぜひその国の人が食べているものに挑戦してみたい。美味しい料理に言葉の隔たりはないし、文化の違いを超えてその国の人々と繋がりが持てる。ローカルな場所へ行くのなら、地元の人々が並ぶようなお店に入ってみよう。たとえ「鉄の胃ぶくろ」が求められるような料理にあたっても、全く新しい味覚をお土産に持って帰れるだろう。

米経済誌「フォーブス」は11日、日本を含めた9カ国の「絶対に食べてみるべき料理」を発表した。海外へ旅する人たちへ向けて、隠された地方の料理や伝統の国の味を紹介している。今回フォーブスがとりあげた9カ国は、アルゼンチン、ブラジル、インド、中国、日本、イタリア、レバノン、ロシア、スペインだ。

アルゼンチンをはじめ南米では、牛肉を使った料理や「エンパナダス(Empanadas)」という揚げパンが有名。またアルゼンチンは「世界一美味しいアイスクリームが食べられる国」と、旅行に詳しい専門家のLeah Reilleyさんは言う。特にマルベック種ブドウとドゥルセ・デ・レチェ(キャラメル)味がオススメだという。

▶ 続きを読む
関連記事
スージー・ワイルズ米首席補佐官は乳がんを患っていた時期を振り返った。がんと懸命に闘う一方、負担の大きい首席補佐官の職務を担い続け、トランプ政権2期目の中でチームを率いながら最終的に回復したワイルズ補佐官の気づきとは
外反母趾は見た目だけの問題ではなく、足全体の使い方にも関わります。早い段階なら、足指やアーチを整える運動が、痛みや負担を和らげる助けになるかもしれません。
恐怖は心だけでなく、体にも影響を残すことがあります。頻尿、不眠、動悸と腎の関係を中医学の視点で解説します
「もう年だから」「今さら遅い」。そう思っていませんか?向上心は年齢に関係なく、誰もが持てるものです。日常の中で実践できる7つの方法で、もう一度「なりたい自分」を目指しましょう
一枚の桑の葉が蚕の体内で絹糸へと変わり、礼制や衣冠文化を支え、五千年の中華文明を紡ぎ出していく。小さな生命の神秘と悠久の歴史の源流、そして万物に宿る秩序と思索を描いた文明論エッセイ