中国:鳥インフルで今年初の死者
【大紀元日本6月7日】中国衛生部6月4日の発表によると、3日、湖北省鄂州市の女性が鳥インフルエンザにより死亡。鳥インフルエンザによる今年初の死者となった。
死亡した女性は22歳で、妊娠4か月だった。5月23日に発症し、入院治療を受けていたが、3日未明に死亡した。湖北省疾病予防センターが女性の検体を調べたところ、強毒性「H5NI」型ウイルスが検出されたという。
女性は発症前に、死んだ家禽類に接触したことがあったが、当局による周辺地域の調査では鳥インフルエンザの発生は確認されなかったという。中国衛生部は、死亡した女性と接触した人たちの感染状況を調査中だが、感染者はまだ確認されていない。
関連記事
習近平を笑いのネタにしたら、店に塗料と糞便。しかも、ここは中国ではなく台湾だ。台湾検察が指摘した中国の「越境弾圧」とは
ドバイ発テルアビブ行きのフライドバイ機で発生したハイジャック事件で、負傷したインド人機長は回復している。副操縦士には過激思想の影響が指摘され、当局はUAEやイスラエルなどが動機や組織的関与を調べている
中国のスマートカーが海外市場に急速に進出する中、車載カメラやマイク、GPS、通信システムを巡り、各国でデータや国家安全保障上の警戒が高まっている。現在、英国、米国、ポーランド、イスラエルなどが、それぞれ程度の異なる制限措置を講じている。
米中の高官による会談で、日中関係が議題となった。日本メディアが政府関係者の話として伝えたところによると、トランプ米大統領は中国共産党中共)党首の習近平との会談で高市早苗首相を称賛し、習近平に高市氏との直接対話を促した
現在、韓国の情報機関は、半導体と電池分野の第一線の研究者に対し、技術流出のリスクが高まっているとして、中国からの採用の誘いに警戒するよう呼び掛けている