小鳥と「さえずり」を交わす6歳の少女=中国吉林省
【大紀元日本7月18日】人と鳥はおしゃべりが出来ると言ったら、あなたは信じるだろうか―。
地方紙「新商報」によると、中国吉林省・杏林小学校に通う6才の紀暁卉ちゃんは、小鳥とおしゃべりができるという。小鳥のいる場所から20~30メートル離れた所に住む暁卉ちゃんは、音に高低をつけ、長さの違う「さえずり」を小鳥たちにする。それから、母親に「あの小鳥は私に『おはよう』と言ってくれたのよ」小鳥の言葉を通訳するのが日課だ。
暁卉ちゃんの母親は、「家の向こうに、一羽のハッカチョウを飼っている家があります。娘はいつもあの鳥をあやしていますが、そのうち娘が鳥のいろいろな鳴き声のまねをすることができることに気がつきました。初めはそんなに気にしていませんでしたが、その後は会話もできるようになったようです」と話す。
関連記事
1000歩的繽紛台湾の取材チームは台南に訪問。美食の街で知られていますが、実は、飲み物にもこの土地ならではの魅力が息づいています
ガスコンロの炎がオレンジ色になるのはなぜ危険?青色の完全燃焼と異なる「不完全燃焼」のリスクや、一酸化炭素中毒・ガス代高騰・室内空気汚染などの悪影響を解説。汚れや空気比率の異常を知らせるサインを見逃さないための点検・ケア法をまとめました。
松の煙から始まり、幾多の試練を経て一挺の墨が生まれる製墨の工程。それは人間の修養や風骨の形成と深く重なっています。苦難を乗り越え、静けさの中で自らを磨き上げる人生の奥深さを描いた珠玉のエッセイです
体重を15%落としても高コレステロールが残ることがあります。食事だけでなく、遺伝、家族歴、薬の役割を見直します。
たった2週間で体重が最大5kg減、ウエストも約3cm細くなった人も。砂糖と精製でんぷんを抜き、週3日運動するだけの「322シュガーフリー・ボディリセット」と4分間ワークアウトを紹介します