【党文化の解体】第6章(1)
【大紀元日本11月18日】
まえがき 言語―民族の魂と記憶
人類がその記憶の保存、情報の交換、経験の伝承、後世への教育のための道具となるものは言語である。民族の魂と記憶として、言語はその民族が生命の根源に対する究極的な思考、価値観、歴史的智慧、思惟方式、審美嗜好、社会風習を凝結している。言語はその民族の自然界との関係、世界中におけるポジション、民族全体の生存形式と発展方向を示すものである。言語は文化の一部分でありながら文化の媒介物でもある。文化という大系統の中の最も重要な支系統は言語である。
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