驚き!熊を真似てサケ狩りをするオオカミ

【大紀元日本12月5日】米国アラスカ州のカトマイ国立公園(Katmai National Park )で、一匹のオオカミが熊の真似をしてサケを捕まえている写真が26日、英デイリーメール(電子版)に掲載された。

この珍しい光景をカメラに収めたのは、カメラマンのポール・スティンサ(Paul Stinsa)さん。「このオオカミは、観察している時に分かっただけでも合計15匹ものサケを捕らえ、そのスピードは熊よりも速かった」と語る。水面を跳ぶサケを直接口でくわえたり、頭を水の中に入れて泳ぐサケを取ったりする高度な狩りの方法は、「繰り返し訓練してオオカミが自分で会得したのだろう」とスティンサさんは話している。

熊よりオオカミの方がサケ狩りの技術が高いとは、誰にも考えが及ばない出来事だ。

▶ 続きを読む
関連記事
食べていないのに太る…その原因、習慣かもしれません。知らないうちに太る10の落とし穴、あなたはいくつ当てはまる?
歯ぐきの出血、放置していませんか?口内細菌が心臓に届く可能性が、研究で示されています。
古代エジプトから現代まで、あらゆる時代で重宝されてきたニンニク。その理由は単なる風味だけではありません。歴史と最新研究の両面から、健康効果や意外な使われ方をひもとき、今も支持され続ける魅力に迫ります。
どれほど体に良いことをしていても、自分を強く責め続けているなら、癒やしは遠のくのかもしれません。恥と自己否定が心身に与える影響、そしてそこから抜け出す道筋を考えます。
足を温めることで、血行や自律神経のバランスが整うと考えられています。ハーブを使った足湯は、リラックスや巡りのサポートとして日常に取り入れやすいセルフケアです。