流行語で読み取る激変の中国(64)

【大紀元日本12月15日】2010年もいよいよ残すところ後わずか。今年、中国は上海万博や広州アジア競技大会を開催し、大国ぶりをアピールする一方、さまざまな問題を抱えつつ激変した。特に、人間関係や価値観の変化が際立った一年だった。

社会的な変容が多ければ多いほど、それらをリアルに反映する流行語が大量に生み出される。ユーモラスながら、物事の本質に迫る傑作も少なくない。

年末にあたって、本年度に誕生した新しい流行語を総括し、その中の代表的なものを紹介する。今回から始まるシリーズは、第50回に紹介した「2010年 最新流行語」の続編である。

▶ 続きを読む
関連記事
無糖茶は健康的に見えても、商品によってはナトリウムや添加物を含むことがあります。腎臓をいたわるために知っておきたい飲料の選び方、低ナトリウム塩の注意点、無理なく減塩するコツを紹介します。
夫婦の口論は、怒りのまま続けるほどこじれやすくなります。いったん距離を置く、呼吸を整える、非難を質問に変えるなど、関係を傷つけずに気持ちを伝える4つの方法を紹介します。
命を救う医療が、腸内細菌にも変化をもたらす可能性があります。アマゾンの先住民を追った研究から、治療の大切さとともに見えてきた、腸内環境を守るための新たな課題を紹介します。
眠気は自覚しにくく、判断力や運転能力を大きく低下させることがあります。唾液から睡眠不足を見分ける新たな研究とともに、睡眠が心臓や心身の健康に及ぼす影響を解説します。
胃がんで胃を全摘した男性は、食事の苦痛や衰弱に苦しみながらも、家族の支えと太極拳をきっかけに再び歩き出した。希望と使命を見つけるまでの10年の記録。