旧正月 出稼ぎ労働者の帰省で北京が半マヒ状態に
【大紀元日本2月2日】中国の旧正月前後のこの時期は、北京では出稼ぎ労働者の帰省のため、多くの住宅密集地で朝食屋、廃品回収屋、補修店など、北京市民の生活に欠かせない店が閉店してしまう。このため都市は半ばマヒ状態になり、普段は全く気付かない出稼ぎ労働者の仕事に頼っている北京市民の生活が、少しギクシャクしているようだ。
地元紙・新京報によると、北京市民の張さんは携帯電話を修理してもらうため団地周辺を歩き回ったが、修理店は全て閉まっていた。このため張さんの携帯電話はいまだに不調のままだという。
いつも家で食事を作らない蒋さんは、週末はいつも階下のレストランで食事を済ませていた。しかし先週末から階下のレストラン2軒は閉店。仕方なく歩いて20分のレストランでファーストフードを食べているそうだ。
関連記事
元米国副大統領の中東顧問、米シンクタンク「安全政策センター」の中東研究員であるデイビッド・ワームサー氏は、作戦は想定以上に順調に進み、イランは反撃能力をほぼ失ったとの見方を示した。ただし、現段階で戦争を終結させるべきではないと指摘した
米下院の報告書は中共が自らの戦略的目標を達成するために国連を操っている実態を明かした。これは国連そのものを損なうだけでなく、アメリカの利益や価値観も損なっていると指摘
イランによるホルムズ海峡封鎖に対し、米国がいかに主導権を奪還すべきかを論じる
イラン戦争は第4週に突入する中、現地時間3月22日未明、・米イスラエルはイラン南部の地下ミサイル施設に対し大規模な空爆を実施した。これに先立ち、トランプ大統領は、イランに対し48時間以内にホルムズ海峡を完全に開放するよう警告し、従わなければ発電所を破壊すると強く警告した
北朝鮮が狙う「対衛星兵器」は単なる技術誇示ではない。国内を弾圧し国外を脅かす独裁体制の本質が、宇宙へと拡張された「新たな戦場」の序曲である