NY中国新年パレード 法輪功に妨害事件 中国系男が起訴へ
【大紀元日本2月19日】アジア系の移民が多く居住する米ニューヨーク市のフラッシング地区で12日、旧暦新年を祝う盛大なパレードが催された。パレードに参加した法輪功の隊列に、中国系の男が飛び込み、横断幕や旗を破壊する行為を行い、華やかな雰囲気の中開催されていた新年パレードは、一時騒然となった。同男性はその場で市警察に逮捕され、治安を乱したとして起訴された。
12日正午頃、新年パレードに参加した法輪功の隊列がサンフォード通り(Sanford Ave.)とメイン通り(Main Street)の交差点に進んでいたところ、突然、一人の中国系の男が観衆の中から飛び出し、参加者が手にしていた幕を強奪し、幕を支える棒を乱暴に破壊した。目撃者の董さんによると、すぐさま3人の警察官が男を取り押さえ、パトカーに乗せたという。
別の目撃者で法輪功学習者の費さんは、男は、(同地区で)法輪功を中傷する者として知られていると話し、この事件の背後には男を操る黒幕がいるのではないかと疑っている。
関連記事
中東主要産油国の9月の原油輸出が回復し、ホルムズ海峡を通る輸送量も増加した。サウジアラビアが回復をけん引する一方、海上輸送の安全リスクは続き、原油価格も高水準を維持している
米空軍のC-40「クリッパー」輸送機1機が9月29日、深セン宝安国際空港に着陸した。その後、関連する写真や飛行追跡データがネット上で広まり、臆測を呼んでいる。9月30日時点で、米中両国の当局は今回の飛行任務や搭乗者の情報を公表していない。
米中首脳会談をどう見るか。台湾の専門家らは、会談で米中の構造的な対立は変わっておらず、台湾が「取引材料」になることもないと分析した。米台関係の現在地とは
韓国で中国人2人がスパイ活動の疑いで起訴された。1人は中共軍の通信傍受部隊に約40年間所属し、韓米軍の通信を傍受した疑い。もう1人は在韓米軍関係者から軍事関連資料を入手したとされる
ロシアの核戦略爆撃機「Tu-95MS」1機が、極東のアムール州で突然墜落した。最新の情報によると、乗員7人のうち6人が死亡し、生存者は1人だけで、病院に搬送されたという。