英国バイリンガル子育て奮闘記(79)フランスにあるストーンヘンジの村(1999年夏)
【大紀元日本3月21日】英国のコーンウォール州と隣のデボン州とのほぼ境のところにプリマスという港がある。アメリカへの移民が乗船したメイフラワー号が出たところと昔、歴史の授業で学んだように記憶していたが、行って見ると、特に「メイフラワー饅頭」があるわけでもなかった。第二次世界大戦中に空襲で焼け野原となったため、主要道路は新たに整備され、碁盤の目のようにショッピング街が開かれている。 このプリマスからフランスのブリタニー地方行きのフェリーが出ている。
ある夏、フェリーに乗ってフランスに渡った。飛行機を利用する海外旅行は、空港から空港へと人混みが避けられないが、フェリーの場合、田舎の港町から別の田舎の港町へと、さりげなく着いてしまう。外国に行ったぞという構えがなく、フランスに入ってしまった。
コーンウォール州とブリタニー地方は、地質学的に地続きだった時期があったようで、散策しながら、わが家の近くを歩いているような感覚があることに驚いてしまった。建物がグレーの花崗岩でできており、海岸にも花崗岩がごつごつしていて、コーンウォールとよく似ていた。草花や貝殻、そして地名も似通っており、ケルトの血のようなものを感じた。
関連記事
新品の衣類には、染料、しわ防止加工、防水・防汚加工などの化学物質や、保管・試着時の汚れが残っている可能性があります。肌トラブルを防ぐため、着る前に洗う習慣が大切です。
歩行は、前頭葉や小脳、頭頂葉などが連携する高度な動作です。歩く速さ、歩幅、腕の振り、方向転換の変化は、認知症やパーキンソン病などの早期サインとなる可能性があります。
生産性を重視する社会では、休むことを無駄や甘えのように感じがちです。しかし休息は、努力の報酬ではなく、人生を味わい、人とのつながりを取り戻す大切な時間です。
スマホやパソコンで目を酷使する現代。80歳を過ぎても老眼鏡なしで小さな文字を読む中医学医師が、目を守る習慣を紹介します。
筋トレ初期の筋力向上には、筋肉の成長だけでなく神経系の適応が関わります。視覚化や自己暗示、使う筋肉への集中が、脳と筋肉の連携を高める可能性があります。