交通機関「頭にくること」トップ10 「爪切り」1位 パックする女性も=香港
【大紀元日本8月4日】お化粧なんて序の口。香港の地下鉄内にはとんでもない強者がいた。時間のかかるシートパックをひまな移動中にやってのける。どうせだれだかわからない。しかし難点もある。隣に座る男性の表情がその難点を物語った。「美しさの代価は他人の吐き気」 米CNNが運営する情報サイトCNN GOに掲載されたこの写真の注釈にこう書いてあった。
先週、インターネットで話題になったこの写真はCNN GOの目に留まり、「実際にはもっとひどい光景が日常的に見られる」として、1日、同サイトは「香港交通機関の頭にくること」という記事を掲載した。
記事は「頭にくること」トップ10を列挙した。そのなかでも、「爪切り」は堂々の1位。「パッチンパッチン」という音が苛立たしいだけでなく、いつ自分のところに飛んでくるか分からないという「恐怖感」がその理由だという。「バス内での爪切りは慎もう」という注意書きまで香港のバスで見かけるという。
関連記事
トランプ米大統領は3月20日、米海軍に対し、イランでの戦闘においてロシア製や中国製の装備は「全く役に立たなかった」と述べた。専門家は、中共の兵器の信頼性に大きな打撃となる可能性があると指摘している
ブルームバーグは複数の情報筋の話として、イラン周辺の主要な湾岸アラブ諸国が、アメリカの対イラン戦争への参加を検討していると伝えた。イランがこれらの国の重要インフラを攻撃した場合、参戦を余儀なくされる可能性がある
台湾外交部の陳明祺政務次長は20日、中東情勢が世界のエネルギー市場に与える影響と台湾の対応策について政府の立場を説明し、台湾が米国からの液化天然ガス(LNG)の調達を拡大し、エネルギー供給の安定性と安全性を強化すると述べた
ゼレンスキー大統領は「X」への投稿で、「ロシアは自国の信号情報や電子情報の能力を活用し、さらに中東のパートナーとの協力を通じて得た一部のデータを利用して、イランへの支援を行っている」と述べた。
イスラエル当局によると、イスラエルと米国がイラン各地の軍事拠点を大規模攻撃し、ミサイル能力が大幅に低下したとされる。米国は追加派兵を検討しつつ停戦交渉も模索するが、革命防衛隊の影響力拡大でイランの姿勢は強硬化している。