交通機関「頭にくること」トップ10 「爪切り」1位 パックする女性も=香港
【大紀元日本8月4日】お化粧なんて序の口。香港の地下鉄内にはとんでもない強者がいた。時間のかかるシートパックをひまな移動中にやってのける。どうせだれだかわからない。しかし難点もある。隣に座る男性の表情がその難点を物語った。「美しさの代価は他人の吐き気」 米CNNが運営する情報サイトCNN GOに掲載されたこの写真の注釈にこう書いてあった。
先週、インターネットで話題になったこの写真はCNN GOの目に留まり、「実際にはもっとひどい光景が日常的に見られる」として、1日、同サイトは「香港交通機関の頭にくること」という記事を掲載した。
記事は「頭にくること」トップ10を列挙した。そのなかでも、「爪切り」は堂々の1位。「パッチンパッチン」という音が苛立たしいだけでなく、いつ自分のところに飛んでくるか分からないという「恐怖感」がその理由だという。「バス内での爪切りは慎もう」という注意書きまで香港のバスで見かけるという。
関連記事
習近平が訪米中、第二次世界大戦の歴史に言及したことを受け、台湾の大陸委員会は、中共が誤った歴史観を広めても、第二次大戦中に米国の強固な同盟国だったのが中華民国であるという歴史的事実を消し去ることはできないと指摘した
豪州から米国へ修理のため送られたF-35戦闘機の部品の一部が、輸送途中で香港に転送され、中共当局の手に渡っていた。最新の飛行データによると、運送会社UPSのアジアから米国への物流網は、しばしば中国を経由していた。
習近平の訪米中、その健康状態を巡る憶測が再び注目を集めた。25日、トランプ米大統領は夫妻を米国立公文書館に招いた。動画では、習近平が階段を下りる際、彭麗媛夫人に再び「支えられている」ように見える。
駐中国米大使は、トランプ大統領が習近平氏との会談で、中国によるイランへの支援は容認できないと直接伝えたと明らかにした。米紙は、中国からイランに軍事転用可能な部品が送られていたと報じている
パーデュー駐中国米大使は、米中首脳会談後もアメリカの台湾政策に変更はないと明言した。台湾海峡の平和と威圧への反対を強調する一方、台湾向け約140億ドルの武器売却案はトランプ大統領の判断を待っている