「父母の愛情少ない」 留守児童3人、服毒自殺=広東省

【大紀元日本10月12日】5日、広東省茂名市で小学生3人が農薬による服毒自殺をはかった。このうち女児1人が死亡している。

国内メディア・東南網によると5日午後、死亡した女児・楊海波さん(12)が、凌さん兄妹(11)、(9)の家で遊んでいた時、両親は長い間出稼ぎに出ており、自分たちに対する愛情がないと凌さん兄妹が話し、楊さんも母親がいつも自分を罵り、全く愛されていないと話した。この時3人は自殺を思いついたという。

夕方、3人は凌家から農薬を持ち出し、村のサツマイモ畑まで来ると農薬を飲みほした。家族が3人を発見した時、楊さんはすでに死亡していたが、凌兄妹は病院へ運ばれ一命を取り留めた。

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