互いに数百発のビンタ 遅刻生徒への体罰に=広州市
【大紀元日本11月10日】広東省広州市でスクールバスの集合時間に遅れた小学5年生の2人に、互いに数百発のビンタをさせる体罰の動画がミニブログに流出した。
体罰を受けたのは広州市芳村新輝学校5年生の男子生徒2人。放課後のスクールバスの集合時間に遅れたため、担当教師に互いの顔を平手打ちするよう命じられた。2人が交互に相手をビンタする場面が動画に鮮明に写されている。同乗している生徒らは驚いた表情を見せる子もいれば、嘲笑う表情を見せる子もいる。
互いに数百発打った後に、教師は2人を怒鳴りつけた。2人の表情はいっそう暗くなった。前よりも力強く相手の顔を打ち始めた。それから35秒後、ようやく教師の命令で2人は手を止めた。
関連記事
米国とイランの緊張が極限まで高まり、米駐イラン大使館が緊急の安全情報を発令。航空便の欠航や通信遮断が現実味を帯びる中、イラン滞在中の米国人に対し、陸路による即時の国外退避と厳重な警戒を促している
ギリシャ当局は2月5日、空軍所属の現役大佐1人を拘束したと発表した。高度な機密性を有する軍事情報を中共に漏えいした疑いが持たれており、捜査は軍事司法当局の主導で進められている
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。