中国大手乳業の牛乳から高濃度の発がん性物質検出
【大紀元日本12月27日】中国国内大手乳業メーカーの牛乳から基準を大幅に上回る発がん性物質アスペルギルス・フラーブスM1が検出された。
国家質検総局は24日、200品目の液状乳製品を対象とした抽出検査の結果を公表した。大手乳業メーカーの蒙牛乳業(眉山)有限公司(以下・蒙牛乳業)の牛乳から、安全基準を140%上回るアスペルギルス・フラーブスM1が1.2μg/kg検出された。当局の安全基準の上限は0.5μg/kgである。
福建省長富・乳品有限公司の長富牛乳からも、安全基準の上限を80%上回るアスペルギルス・フラーブスM1が検出された。
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