習近平訪米 法輪功団体が記者会見 「良知を守ることは未来を守ること」
【大紀元日本2月15日】13日、訪米の中国副主席習近平は米国に到着した1時間後、米国首都ワシントンで法輪大法団体は当日午後4時に米国国家記者クラブで記者会見を開いて、習近平氏に12年来中国で行っている法輪功学習者に対する残酷な迫害の参与者を調査し、直ちに迫害をやめ、迫害の元凶である江沢民などの人の法律責任を追及することを求めた。同時に米国政府に対して、元重慶市公安局長の王立軍が米国領事館員に提示した法輪功の迫害に関連する資料を公表することを呼びかけた。
習近平の訪米の1週間前に、元重慶市公安局長の王立軍は成都市の米国領事館に駆け込み、中共政権内部紛争のスキャンダルを国際社会に暴露した。
今回の記者会見は米国ワシントンに駐在しているドイツ、日本、スペインなどの国の新聞記者の関心を引き寄せた。ワシントン法輪大法佛学会スポークスマンの黄祖威博士は記者会見で次のように述べた。
関連記事
ゼレンスキー大統領はエネルギー停戦に歓迎の意を示し、ロシアが60日間の停戦に同意すれば、ウクライナ大統領選挙を実施する意向を示した
米国務省高官と中国、日本、韓国などアジア10か国に駐在する米国大使、米国インド太平洋軍司令官らが10月7日、東京で緊急会議を開いた。専門家は、対中戦略や北朝鮮問題、同盟国との連携について幅広く協議したとみている
中国共産党(中共)による米国への浸透、とりわけ大学を利用したスパイ活動への懸念が強まっている。元FBI捜査官で […]
サウジアラビアの首都リヤドの国際空港でテロ攻撃が発生し、12人が死亡、300人以上が負傷した。サウジ主導の連合軍はイエメンのフーシ派による犯行とみて非難し、米トランプ大統領も強く糾弾している
あの香港はどこへ消えたのか。老舗が閉店し、夜の街からにぎわいが消え、失業者は15万人超。現地住民が語る変わり果てた香港の姿。自由と繁栄を誇った街に、今何が起きているのか