全身棘だらけ 山東省で発見された珍しい魚
【大紀元日本2月27日】2月18日の朝、いつものように川岸でトレーニングをしていた山東省臨沂市の崔さんは川岸の泥の中に何かが埋まっているのに気付いた。崔さんが棒きれで泥の中をほじっていると棒が何かに当たった。
この「なにか」はすでにカチカチに凍っていたので、崔さんがこれを水で洗ってみたところ、見たこともない姿の魚だった。この魚は全身棘だらけで、全長約60センチ。重さ約3キロで灰色をし、6つのヒレと長いしっぽを持っている。周りで見物していた人も驚いたが、崔さんも驚き、一体何の種類の魚かと調べたが分からなかった。
臨沂大学生命科学院の曹教授にこの魚の写真を見てもらったところ、非常に変わっていて見たことがないという。総鰭魚類のように見え肉状のヒレを持っているが、なぜ全身が毛状(針状)のもので覆われているのかわからないと教授は話した。
関連記事
イランがUAEの石油拠点をドローンで攻撃。ようやく合意した米イ停戦を揺るがす事態に、トランプ氏は「武力行使」も辞さない構え
高市総理がオーストラリアを訪問し、アルバニージー首相と首脳会談を行った。友好条約50周年の節目に、防衛やエネルギーなど様々な分野での協力を深める。「準同盟国」として次なる50年へ向かう両国の歴史的会談のポイントを解説
中東は「敵か味方か」だけでは語れない、複雑な利害が絡む場所。2026年、米国が仕掛けた「二重封鎖」という新戦略が、イランや中国の計算をどう狂わせるのか。平和を揺るがす「急所」の正体を分かりやすく解説
カタールが40億ドルのパトリオット・システムを受領する一方、イスラエル、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェートは誘導ロケット弾と新たな戦闘指揮能力を確保した。米国はイランとの緊張が続く中、地域の自衛力を強化する。停戦直後の不安定な時期の決断だ
高市首相がオーストラリアに到着。今年は日豪友好の大きな節目となる50周年。両国の安全保障や、生活に直結するエネルギー問題について重要な会談が行われる