黄色って、どんな色
【大紀元日本8月28日】きれいな色だと思いますよ。明るくて、温かみがあって、赤のように熱すぎないのがいいですね。バナナやパイナップルの果肉、酸っぱいレモンから甘味あふれるトウモロコシまで、黄色はまさに「おいしい色」でもあります。
でも中世ヨーロッパでは、黄色は嫌悪される色。なんでもイエスを裏切った弟子・イスカリオテのユダが着ていた衣が黄色だったからだそうですが、たまたまそうだったとしても、それは単なる偶然の結果。黄色のせいにされても困るというものです。
ところ変わって、こちらは中国。といっても今の中国ではなく、宋朝あたりから清朝までの歴史上の中国のことです。ここでの黄色は最高権力をもつ皇帝の専用色。最もグレードの高い色だったんですね。
関連記事
食べていないのに太る…その原因、習慣かもしれません。知らないうちに太る10の落とし穴、あなたはいくつ当てはまる?
歯ぐきの出血、放置していませんか?口内細菌が心臓に届く可能性が、研究で示されています。
古代エジプトから現代まで、あらゆる時代で重宝されてきたニンニク。その理由は単なる風味だけではありません。歴史と最新研究の両面から、健康効果や意外な使われ方をひもとき、今も支持され続ける魅力に迫ります。
どれほど体に良いことをしていても、自分を強く責め続けているなら、癒やしは遠のくのかもしれません。恥と自己否定が心身に与える影響、そしてそこから抜け出す道筋を考えます。
足を温めることで、血行や自律神経のバランスが整うと考えられています。ハーブを使った足湯は、リラックスや巡りのサポートとして日常に取り入れやすいセルフケアです。