【修煉と健康】 90度に曲がった腰が伸びた

【大紀元日本10月25日】今年78歳になった余明さんは、6年前、法輪功を修煉してから90度に曲がっていた腰が完全に伸びたと話す。

余明さんは若い頃、高圧電線の修理作業中に感電して20メートルの高所から落ちて腰の骨が折れてしまった。その後、腰は徐々に曲がり、やがて90度にまで曲がった。胸痛、手足の冷えや脱力感、歩行困難などの症状も現れ、仕事もできず生活も困窮し、心身ともに苦しい状態を強いられた。

この苦窮から抜け出すために、彼は様々な修行や気功法を試みたが、いずれも効果がなかった。6年前、クアラルンプール(マレーシアの首都)の街で法輪功の修煉者に出会い、それから修煉を始めた。

▶ 続きを読む
関連記事
無糖茶は健康的に見えても、商品によってはナトリウムや添加物を含むことがあります。腎臓をいたわるために知っておきたい飲料の選び方、低ナトリウム塩の注意点、無理なく減塩するコツを紹介します。
夫婦の口論は、怒りのまま続けるほどこじれやすくなります。いったん距離を置く、呼吸を整える、非難を質問に変えるなど、関係を傷つけずに気持ちを伝える4つの方法を紹介します。
命を救う医療が、腸内細菌にも変化をもたらす可能性があります。アマゾンの先住民を追った研究から、治療の大切さとともに見えてきた、腸内環境を守るための新たな課題を紹介します。
眠気は自覚しにくく、判断力や運転能力を大きく低下させることがあります。唾液から睡眠不足を見分ける新たな研究とともに、睡眠が心臓や心身の健康に及ぼす影響を解説します。
胃がんで胃を全摘した男性は、食事の苦痛や衰弱に苦しみながらも、家族の支えと太極拳をきっかけに再び歩き出した。希望と使命を見つけるまでの10年の記録。