【ぶらり散歩道】ー熊本篇ー 山鹿市のさくら湯

【大紀元日本2月12日】古い歴史のある温泉地として有名な山鹿市(やまがし)を散策していると、目の前に威風堂々とした武家屋敷が・・・。実はこれ、「さくら湯」という立ち寄り湯です。

傷を負った鹿が湯に浸かっているのを見て、この温泉を発見したという伝説があります。承平年間(931年~938年)に記された『倭名類聚抄』にも山鹿の地名が載っています。

また、肥後細川藩の初代藩主・細川忠利公が山鹿の温泉を大変気に入り、寛永17年(1670年)にさくら湯の起源となるお茶屋を新設。完成の際には宮本武蔵を招待したという記録もあります。

▶ 続きを読む
関連記事
愛する人のうつを支えるうち、自分の心まで削れていないでしょうか。共倒れを防ぐセルフケアと境界線の作り方。
ダークチョコはただのご褒美ではありません。血管・脳・気分への働きから選び方、適量、注意点までわかる完全ガイド。
最後に裸足で土や草の上を歩いたのは、いつですか。足裏の感覚は、思っている以上に脳と心に関わっています。
喉のかゆみや乾いた咳、肌の乾きが気になる処暑に。梨と白きくらげを煮込む、やさしい潤い薬膳スープです。
関節にやさしく、全身を鍛えられる水泳。筋力、心肺、睡眠、体重管理まで、11の利点を完全ガイドで解説。