【伝統を受け継ぐ】WEB「書」のサロン

【大紀元日本3月29日】

 はじまりは、とても小さかった。

 奈良で一人の女性が、Twitter でポツンとつぶやくように、

 毎日、書いた書をアップしだした。

 一週間、たった。

 遠く離れた静岡の男性が、呼応するかのように、同じ字を書いて

 アップしませんかと、話をもちかけた。

 試しにやってみた。

 楽しい!

 次の日も、そして次の日も。

 その内、ゆっくりだが、仲間が増えだした。

 ひとり、そして、またひとり。

 新聞のように欠かさず、休刊日もなく!

 お題は持ち回りで、毎日誰かが出す。書ける人は書く。

 書の専門家ではないけれど、書の好きな人たちが集う、

 WEB書のサロン。

 一つのお題を、思い思いに、自由に書く。

 (WEB書のサロンHPより)

 ツイッターでつぶやくように書をアップした女性とはどんな人だろう、どんな気持ちでつぶやいたのだろうと興味を持ち、瀧澤禎子さん(号・禎苑)を斑鳩のご自宅に訪ねて話を聞いた。趣味はフラメンコと言う魅力的な女性だ。

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