周永康の親族全員を拘束か 来月調査発表の情報も
【大紀元日本4月28日】米華字ニュースサイト博訊網は消息筋の話として、中国当局は5月に最高指導部元メンバーで、汚職疑惑をかけられている周永康(71)に対する調査を発表する予定だと報じた。
周への調査では、5000人以上が取り調べを受け、数百人が逮捕されるなど広範囲な調査に時間がかかり、発表は再三にわたり延期されてきた。
米新聞大手のニューヨーク・タイムズは、南カリフォルニアに移住している周の長男・周濱の妻の母親を取材した。母親は「周の5歳の孫娘以外の親族がすべて当局に身柄を拘束された」と明かした。免れた5歳の孫娘は現在、両親も拘束されたため、北京のある幼稚園で世話を受けているという。
関連記事
トランプ米大統領は7日、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長と電話会談し、イランは核兵器を保有すべきでないとの立場において両者の見解が「完全に一致している」と表明した
中共の妨害により中止に追い込まれていた神韻のトロントのフォー・シーズンズ・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツでの公演が行われることになった。この事件は中共の妨害の理不尽さと人々の常識がそれに打ち勝ったことを浮き彫りにした
米中首脳会談を前にした敏感な時期に、イランの外相が突然北京を訪問した。これに対し、ルビオ米国務長官は、「北京がイラン外相を接待する際には、真実を伝えてほしい」と訴えた。
2022年に発生した132人死亡した中国旅客機墜落事故を巡り、米国家運輸安全委員会公開資料で両エンジンへの燃料供給が飛行中に遮断されていた可能性が浮上。燃料スイッチは誤操作しにくい構造で、専門家は「人為的操作の可能性」を指摘している。
豪華クルーズ船「ホンディウス号」でハンタウイルス感染が発生し、乗客3人が死亡。100人以上が海上に足止めされている。致死率35%ともされる中、船は現在もカーボベルデ沖で停泊中。