周永康の元部下2人、新たに失脚
【大紀元日本7月17日】江沢民派の重鎮周永康の側近がまたもや失脚した。遼寧省瀋陽市検察院の検察長・張東陽(50)が15日、党籍剥奪と公職解任の処分を受け、司法機関送致となった。その前日には、遼寧省大連市中級法院の院長・李威に関して、「厳重な規律違反があった」として取り調べを受けていると発表されたばかり。2人とも法輪功弾圧を実行する中心的人物とされているため、法輪功問題への関心が再び高まった。
張と李はともに、江沢民派の重鎮、司法・公安等を統轄する中央政法委の前トップ周永康の元部下で、親密な関係にあるといわれている。
今年はじめには、「張東陽が取り調べを受けている」との情報が流れていた。15日、遼寧省規律検査委員会は正式に今回の処分を発表した。
関連記事
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした
イスラエルによるイラン国内の検問所への精密空爆が、長年市民を弾圧してきた政権側の支配力を揺るがしている。ドローンへの恐怖から治安部隊が逃走し、街頭の力関係が逆転する中、民衆蜂起への道が開かれつつある
米中経済・安全保障調査委員会は最近、ワシントンで公聴会を開いた。中共が中南米に綿密な支配網を築き、それが経済的圧力・軍事的プレゼンス・国際犯罪ネットワークを組み合わせた複雑な戦略へと進化させると警告
最大のイラン産原油の輸入国であり、湾岸地域への依存度も高い中国は、エネルギー供給のひっ迫に直面しており、その影響はエネルギー安全保障のみならず、経済全体の安定にも大きな打撃を与えている