江沢民元国家主席 側近が新たに逮捕される
【大紀元日本8月12日】7月28日に公金流用と収賄の疑いで身柄を拘束され、調査を受けていた上海光明食品集団の王宗南元会長(59)が11日に逮捕された。上海は江沢民元国家主席の古巣であり、王元会長は江氏と親しい関係にあるとされているため、国内外は江氏の今後の処遇に注目している。
幹部の不正を調べる中央調査チームが上海進駐後4日目の11日、上海市検察院が王氏の逮捕を発表した。
上海出身の王氏は同市の区長等を務めた後、1995年に経済界に転身した。1996年~2013年の17年間、王氏は上海の四大商業グループ企業である友誼集団、聯華超市、百聯集団、光明集団のトップを歴任し、「上海市民の衣食住の全てを統括している」といわれている人物である。中国紙「南方都市報」は11日の報道で、王氏を「上海市経済界の教父」と例えた。
関連記事
フランス開催のG7サミットにおいて、中東危機に関する首脳級会合が実施。高市首相は米イラン間合意を歓迎し、ホルムズ海峡の安全航行を訴えた。また「パワー・アジア」構想やガザ復興への貢献も表明した
G7エビアン・サミットにおける「ウクライナと欧州のための平和と安全の構築」セッションが行われ、高市総理やゼレンスキー大統領が参加し、ウクライナ支援やG7の結束について議論した
。
高市総理はG7夕食会で中東情勢の安定化やホルムズ海峡の安全航行に向けた連携を各国に要請した。また、重要鉱物の「共同備蓄連携構想」を新たに提案し、北朝鮮やインド太平洋を含む国際課題への対応を主導した
EUは、中国軍がロシア軍要員を訓練していたとの報告を確認したと明らかにした。ロシア軍への支援に関与した中国企業2社と香港企業1社を新たに制裁対象に指定
米ロサンゼルスのW杯イラン初戦。ピッチ外ではデモ、スタンドではイラン革命前の国旗。スポーツと政治が同じ空間で交差した一戦になった