中国が新航路を設定 台湾の猛反発で協議へ

【大紀元日本1月20日】中国の航空当局は12日、路線の過密化を理由に台湾海峡上空で3月から三つの新航路を開通すると発表した。台湾当局は設定が一方的だとして「受け入れられない」と猛反発した。

台湾の交通部(国土交通省に相当)民用航空局は13日、新航路が台湾本島と離島の金門、馬祖を結ぶ台湾側の航路と近く、悪天候などの場合に飛行安全に影響が出る恐れがあるとして抗議していた。

台中両方はこれまでも新路線の一部の設定について交渉してきたが、合意に至らなかった。今回、中国は一方的に国際民間航空機関(ICAO)に申請手続きを提出し、台湾側は受け入れられないと表明している。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の学校で集団感染が発生し、多くの小中学校のクラスや幼稚園が休校となっている。マスク着用を義務化し始めた学校もあり、関連する医薬品やマスクなどは品薄状態が続いている
2460文字を書いて、書き直しゼロ!400年前の中国の受験答案が、まるで印刷したような美しさ。「本当に手書き?」と驚く一枚が話題に
恐るべしハトの執念。巣作りを邪魔されたハトが、毎朝同じベランダにフンを落とす「復讐劇」? あらゆる対策も効果なく、男性はお手上げ
かわいいおもちゃが思わぬ危険に。中国で生後6か月の男児が、中から漏れた油を吸い込み重症肺炎に
母の埋葬日をAIに相談したら、まさかの「不吉な日」!? 怒ってAI会社を提訴した男性、なんと訴状もAI任せ。信じない人には笑い話でも、本人は大まじめ。その顛末とは?