臓器狩り停止の請願書、ホワイトハウスが回答「重く受け止める」

【大紀元日本2月9日】在外法輪功学習者や支持者による中国の非人道犯罪「臓器狩り」中止を求める米国政府宛て請願について、米国オンライン請願サイトは1月30日、回答した。請願を「重く受け止める」とし、臓器の違法取引や非道理的な収奪に反対の意を示した。

このたびの回答で、米国は中国に対し、死刑囚からの移植用臓器摘出を止めるよう要求していること、また中国は表向き廃止を発表しているものの摘出を継続していると改めて述べた。「この請願を非常に重く受け止める」として、問題の監視と、中国政府が(廃止の)約束を果たすよう行動を続けると回答した。

法輪功学習者らによる請願には、「臓器狩り」の即刻停止と、問題調査を米国政府へ求めていた。しかしながら、望まれた「臓器狩り」の調査に関して米国政府は言及しなかった。

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