中国の偽装米、インドネシアに流入 イモにプラスチック混入成形

【大紀元日本5月26日】インドネシア警察当局は20日、首都ジャカルタの東部郊外にある店を捜索し、中国から密輸された偽装米を見つけた。それは、ジャガイモやサツマイモに有毒なプラスチックを混ぜて作られた偽のお米だった。米海外向け放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が25日報じた。

インドネシア国有調査会社は21日、偽装米の実態調査の結果としてポリ塩化ビニル(PVC)などの有害化学物質の含有を確認した。一般的にPVCはパイプやケーブル、床のタイルを作るために使用されている。

中国国内のある飲食業者によると、このような「プラスチック米」を食べるのはビニール袋を飲み込むに等しい。一部の報道では「プラスチック米」を長く食べ続けると腹痛や胃がんにつながる可能性があると指摘されている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国メディアがネット通販の安いブランド口紅7本を調査したところ、6本が偽物の疑いだった
中国の紙おむつ騒動が迷走中。「有毒」「デマ」「圧力」の主張が飛び交い、48時間で話が三転した。肝心の「赤ちゃんに使って大丈夫なのか」は今も分からないままだ
中国の強制臓器収奪は孤立した犯罪ではない。国家主導の残虐行為の歴史と西側への超限戦を緻密に暴き、命を商品として扱う独裁体制の本質を解剖。人類の良心と世界の安全保障に警鐘を鳴らす、戦慄の告発書の全貌
中国・重慶市で、住民がマンホールを開けてみると、中は排水設備ではなく、ただの土の穴だった。「これでは洪水になるのも当然だ」とネット騒然
昨年、ライブ配信中に「習近平は独裁者だと思いますか?」と質問した後に失踪した中国の15歳の少年が、約1年ぶりに安否を報告。精神病院や特殊教育施設に収容されていたという