東京着PK852便、爆破予告で一時緊急着陸

パキスタンのイスラマバード発、北京経由で成田行きのパキスタン国際航空PK852便が4日、爆破予告を受けて、中国の天津空港に一時緊急着陸する騒動があった。

同航空会社の広報担当者の発表では、同便が同日北京時間9時11分(日本時間10時11分)に北京空港を離陸してまもなく、空港管制センターから「機内に爆弾が設置されている可能性がある」との知らせが入り、同10時16分ごろに北京に隣接する天津市の空港に緊急着陸した。

同広報担当者によると、中国国内から匿名の通報があった。緊急着陸後、機体、荷物、乗客乗員がセキュリティ検査を受けたが、危険物は発見されなかった。同便は数時間遅れで成田空港に到着した。

▶ 続きを読む
関連記事
カナダが推進してきた継続的な高水準の移民受け入れ政策を支える知的基盤が、大きな揺らぎを見せている。政策推進派が繰り返し掲げてきた主要な論拠のいくつかについて、その根本的な弱点が次々と明らかになっているためだ
10日間9夜にわたる国軍「漢光42号」実兵演習が8月5日に開始された。中共のグレーゾーン事態への対処および「演習から実戦への転換」の脅威への対応を主軸とし、海・空・陸の三軍が同時に戦備態勢の展開を開始した。
スペースXのロケットの残骸が月面に衝突。NASAは衝突を確認し、月探査への影響を調査へ
イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は8月5日、同国の最高指導者モジュタバ・ハメネイ氏との「意思疎通が非常に困難」であると述べた
MetaのAIモデルが安全性試験中、設定ミスでインターネットに接続し、別企業のシステムへ侵入して内部設定を変更した。AnthropicやOpenAIでも類似事案が起き、AIの安全管理が課題となっている