放火犯を逮捕 決め手はジャガイモ(PublicDomainPictures /PIXABAY)
意外な証拠

放火犯を逮捕 決め手はジャガイモ

最近、米コネチカット警察当局は、昨年に2軒の店舗を火災により損害させた容疑で2人を逮捕した。決め手は、火災現場で見つかったジャガイモに残された指紋だった。

警察は、容疑者の1人であるMatthew Garguilo(28)を先週、逮捕した。もう一人の容疑者で、別の罪で服役中のWillow Martin(19)を再逮捕した。2人は恋人関係にあるという。

警察によると、Garguiloは2015年9月、石材屋に店舗に放火したことを認めた。犯人特定の決め手となったのは、発火場所である石材屋のトラックの排気管につめ込まれたジャガイモ。警察がそのジャガイモを調べたところ、Garguiloの指紋を確認したという。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は、ホルムズ海峡の再開と核協議の再開を盛り込んだイランの提案を拒否し、核兵器保有を認めない方針を改めて示した。米財務長官は、イランへの経済的圧力が成果を上げつつあると述べた
米中首脳会談後、トランプ大統領が反共産主義の動画を再投稿した。台湾に関わる条約文書は習近平氏の公文書館訪問時、展示予定から外れたと米記者が報告。会談後も米中間の隔たりが浮かぶ。
米中首脳会談後、双方が成果を発表した。貿易やレアアースで合意が示された一方、台湾問題は事実一覧に盛り込まれなかった
27日、米軍が使用する英空軍フェアフォード基地付近で「重大事件」が発生した。英米間の既存の取り決めにより、米軍が英国の軍事基地を使用できるが、その活動にはイランのミサイル施設や能力を弱めることも含まれているという
習近平が訪米中、第二次世界大戦の歴史に言及したことを受け、台湾の大陸委員会は、中共が誤った歴史観を広めても、第二次大戦中に米国の強固な同盟国だったのが中華民国であるという歴史的事実を消し去ることはできないと指摘した