THE EPOCH TIMES

お腹がペッタンコになる10の美味しい食べ方

2016年09月30日 06時00分

 毎日、デスクワークが多い上、運動する時間もなくて、ウェストとお腹がブヨブヨと太ってしまった人はいませんか? イギリス・ロンドンの栄養士リリー・ソウター(Lily Soutter)さんが、飲食をちょっと見なおせば贅肉とサヨナラすることができると、健康に良い10の食べ方を紹介しています。下っ腹がちょっと気になり始めたら、試してみませんか?

*ラテの代わりにアメリカンコーヒーにミルク

一杯のカフェラテは200〜290kcalもある(Fotolia)

 

 一杯のカフェラテは約200Kcalから290Kcalあるので、アメリカンコーヒーにミルクを少し入れれば大幅にカロリー減ができます。

*お菓子の代わりにブラックチョコレート

カカオ含量70%以上のブラックチョコレートはカロリーが低く健康に良い(Getty images)

 

 ティータイムに、オートケーキ(oatcake、オート麦製ビスケット)とフラップジャック(flapjack、オート麦にドライフルーツなどを混ぜたオーツバー)よりカカオ含量70%以上のブラックチョコレートが良いです。板チョコの形でしたら、3ピース程度食べても糖分の摂取量は少ないし、カカオにはポリフェノールがたくさん含まれているので、健康に良いとされています。また、プレーンヨーグルトに小さじ1杯の純ココアを入れて食べるのも良いです。

*パンの代わりにキャベツでサンドイッチ

キャベツは小麦粉よりカロリーが断然に低い(家和/大紀元)

 

 サンドイッチにキャベツを使えば、より簡単に作れるし携帯も便利、しかも抗酸化作用があります。一般のサンドイッチより200kcalを減らせます。食べる時に、具をキャベツの真ん中に入れて出来上がりです。

*一般のパンよりライ麦パン

一般のパンよりライ麦パンの方がカロリーが低い(birgitH 三明治 pixelio.de)

 

 パンを食べたい場合は、ライ麦パンを食べましょう。カロリーが低く、満腹感が維持できます。より多くの食物繊維を持っているので健康に有益です。

*オリーブオイルとレモン汁のドレッシング

シーザードレッシングの代わりにオリーブオイルとレモン汁にすればカロリー減ができる(家和/大紀元)

 

 チーズやバター、クリームでできたドレッシングを食べると一瞬で250kcal多く、体内に取り入れたことになります。レモン汁とオリーブオイルからなるドレッシングなら、カロリーは一般のドレッシングの半分に減少することができます。さらに、健康に良くない脂肪、糖分、塩分、添加剤を減らすことができます。

*甘味料の代わりに肉桂(シナモン)

甘いものが好きなら、シナモンを糖分の代わりに使用することを栄養士らが勧める(Fotolia)

 

 甘いものが好きな場合、砂糖の代わりにシナモンを使いましょう。人工甘味料も天然甘味料も何れもインスリンを分泌させるし、人工甘味料はインスリン抵抗性を引き起こす可能性もあります。シナモンは、砂糖を欲しがる体の働きを抑え、体の新陳代謝を加速させることができます。

*ご飯の代わりにブロッコリーとカリフラワーを使用

ブロッコリやカリフラワーをご飯に混ぜて食べた方がカロリー減と満腹感が得られる(江柏逸三明治大紀元)
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