アンネのバラ咲く 綾部バラ園「春のバラまつり」 6月25日まで

あやべグンゼスクエア内にある綾部バラ園(京都府綾部市)で、「アンネのバラ 日本のふるさと・綾部 春のバラまつり(主催:綾部バラ会)」を開催しています。

園内のシンボルとなっている“アンネのバラ”は、『アンネの日記』の作者アンネ・フランクの父オットー氏が日本へ送った苗木を綾部在住の親子が根付かせ、株を増やしたものです。

アンネのバラ(グンゼ株式会社)

綾部バラ園は、2010年10月に開園。120種類、1,200本のバラが植栽され、市民ボランティアによって管理、整備されています。

バラまつりは、2010年の開園から続く恒例行事で、毎年バラが見頃となる春と秋に開催されます。7回目となる今回は、5月20日(土)に「春のバラまつり オープン・セレモニー」が開催されるほか、隣接するあやべ特産館では綾部の特産品や新鮮野菜、工芸品などに加えバラの苗や肥料も販売します。

■バラまつり概要

期間:5月13日(土)~6月25日(日) 9:00~17:00 期間中は無休、入場無料。5月20日(土)9:00からは、「春のバラまつり オープン・セレモニー」開催

関連記事
人生の黄金期に入り、コストが低く快適な退職生活を送ることができる場所を選ぶことは非常に重要です。幸い、地球上にはアメリカよりも生活費が低い国が多くあり、その中の7カ国では、月に10~13万円前後の支出で楽しい退職生活を送ることができます。
多くの人が長生きして幸せになりたいと願っていることでしょう。これはどこの国の人にとっても共通の願いです。実は長 […]
アメリカのリーバイス(Levi’s)は、デニム生地とジーンズの製造で有名であり、その製品は世界中で販売されています。ジーンズをいつ洗うべきかという問題に対して、同社の最高経営責任者が自身の考えを表明しました。
古代中国では、二輪の戦車は戦場に欠かせない乗り物でした。紀元前2000年ごろの夏(か)の時代に現れ、歩兵や武器を戦場で移動するために使われました。
地域や王朝によって形の異なる太鼓が生まれ、それぞれ異なる場面で使用されました。