日本の大気中の二酸化炭素濃度は観測史上最高を更新=気象庁
気象庁によると、日本付近の大気中の二酸化炭素濃度は、観測史上最高を更新した。
日本付近の大気中の二酸化炭素濃度は増加を続けており、2017年に入り地上観測地点における月平均値は観測史上最高を更新した。また観測船による北西太平洋域の洋上と航空機による日本の南東上空の濃度も観測史上最高も更新した。
さらに、地上観測地点の2016年の濃度年平均値も観測史上最高を更新し、濃度年平均値の前年からの増加量は、最近10年間の平均年増加量を大きく上回り、特に南鳥島では観測史上最大となった。
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