サッカー観戦で爆発音 パニックで1000人負傷

イタリア北部トリノ市で3日夜、広場に設置された大型スクリーンでサッカー観戦していた観衆の間でパニックが発生し、1500人以上が負傷した。

トリノ警察当局によると、原因不明の爆発音により一部のファンがパニック状態に陥り、騒動は広がって、人々が蜘蛛の子を散らすように逃げ出した。転倒や将棋倒しなどが起きて、1000人以上が重軽傷を負った。

当時は、欧州サッカー連盟(UEFA)主催「チャンピオンズリーグ」の決勝戦が行われ、トリノ市サン・カルロ広場には何千人ものサッカーファンがユヴェントス対レアル・マドリード戦を観戦していた。

▶ 続きを読む
関連記事
習近平を笑いのネタにしたら、店に塗料と糞便。しかも、ここは中国ではなく台湾だ。台湾検察が指摘した中国の「越境弾圧」とは
ドバイ発テルアビブ行きのフライドバイ機で発生したハイジャック事件で、負傷したインド人機長は回復している。副操縦士には過激思想の影響が指摘され、当局はUAEやイスラエルなどが動機や組織的関与を調べている
中国のスマートカーが海外市場に急速に進出する中、車載カメラやマイク、GPS、通信システムを巡り、各国でデータや国家安全保障上の警戒が高まっている。現在、英国、米国、ポーランド、イスラエルなどが、それぞれ程度の異なる制限措置を講じている。
米中の高官による会談で、日中関係が議題となった。日本メディアが政府関係者の話として伝えたところによると、トランプ米大統領は中国共産党中共)党首の習近平との会談で高市早苗首相を称賛し、習近平に高市氏との直接対話を促した
現在、韓国の情報機関は、半導体と電池分野の第一線の研究者に対し、技術流出のリスクが高まっているとして、中国からの採用の誘いに警戒するよう呼び掛けている