ロシアの歴史を語る 明るく色鮮やかな古城
ロシアは1970年、観光産業の強化による戦略の一環として、観光ルート「黄金の環(ゴールデンリング)」を設けました。明るく色鮮やかなロシア宮殿や古城、大聖堂などをめぐるルートは、歴史や伝統的な建築を好むツーリストに大人気。おとぎ話にでてくるような建築物を目当てに、多くの観光客が訪れています。
首都・モスクワの北東近郊に、リングを描くように位置するウラジーミル、スーズダリ、セルギエフ・ポサード、ペレスラブリ・ザレスキー、ロストフ、ヤロスラブリ、イヴァノヴォ、コストロマ。それぞれの観光名所に、ロシアの世界文化遺産が多く残っています。幾つかの名所をご紹介しましょう。
ペレスラブリ・ザレスキー
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