6月5日、ロンドン市内ロンドン橋近くの公園で行われた、テロ攻撃の犠牲者を悼む式典に集まる市民(DANIEL LEAL-OLIVAS/AFP/Getty Images)
ロンドンでのテロ

英当局 テロ容疑者顔写真など公開、ネット規制強化を表明 

イギリスロンドンで現地時間6月3日夜に起きたテロ攻撃事件について、警察当局は5日事件現場で警察に射殺された3人の男性容疑者のうちの2人の顔写真と氏名を公表した。

警察に公表された2人は、いずれもロンドン東部に住むパキスタン出身のクラム・シャザド・バット容疑者(27)と北アフリカ出身とみられるラシード・レドアン容疑者(30)。警察はバット容疑者について、以前から過激な思想を持っていることを把握していたという。

警察当局は現在3人目の容疑者について情報収集している。

▶ 続きを読む
関連記事
英南西部グロスターシャー州の警察は27日、米軍が使用する英空軍フェアフォード基地付近で「重大事件」が発生したと […]
習近平が訪米中、第二次世界大戦の歴史に言及したことを受け、台湾の大陸委員会は、中共が誤った歴史観を広めても、第二次大戦中に米国の強固な同盟国だったのが中華民国であるという歴史的事実を消し去ることはできないと指摘した
豪州から米国へ修理のため送られたF-35戦闘機の部品の一部が、輸送途中で香港に転送され、中共当局の手に渡っていた。最新の飛行データによると、運送会社UPSのアジアから米国への物流網は、しばしば中国を経由していた。
習近平の訪米中、その健康状態を巡る憶測が再び注目を集めた。25日、トランプ米大統領は夫妻を米国立公文書館に招いた。動画では、習近平が階段を下りる際、彭麗媛夫人に再び「支えられている」ように見える。
駐中国米大使は、トランプ大統領が習近平氏との会談で、中国によるイランへの支援は容認できないと直接伝えたと明らかにした。米紙は、中国からイランに軍事転用可能な部品が送られていたと報じている