「新しいものを避けない」 ビートたけし 高齢化社会を語る
ビートたけし(70)はアンファー株式会社の30周年記念の企業発表会に出席した。
発表会の中のトークセッションでビートたけしは高齢化社会について、「高齢化社会は努力で変えられる。定年退職だって65歳と決めるのではなく、働く意思があって自分を管理できれば仕事すればよい」と持論を述べた。「今後の未来の計画は?」と聞かれると、「たけし教を作って、家出した女房が戻ってくるようなご利益がある数珠を1,500万円で売る」と持ち前のブラックなユーモア交じりで回答していた。
また自らのマニュフェストとして「新しいものを避けない」と発表し、司会者から具体的に試したいものは何かとの問いかけに「歌をヒットさせて紅白出場を目指す!」とまわりの笑いを誘った。
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