ユニークな発想
コスト削減の新境地 南米LCC、全機で立ち席の導入を検討
コロンビアの格安航空会社(LCC)であるビバコロンビア(Viva Colombia)は、乗客数を増加するため、保有全機で「立ち席」の導入を検討している。英紙テレグラフが6月27日報じた。
伝えられるところによると、総裁のウィリアム・ショー(William Shaw)氏は「以前から、立ち席の可能性は研究されている」とし、「コストを抑える様々な試みに興味がある」と述べ、立ち席の導入に積極的な姿勢を示した。
早くも2003年から「立ち席」を開発する航空会社はあったが、安全性の懸念により、日の目を見ないままだった。当時の研究によると、「立ち席」導入で機内空間を約25%削減できるという。
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