ロシア大統領府「仏政府と接触」、マクロン大統領の訪問巡り

[モスクワ 9日 ロイター] – ロシア大統領府(クレムリン)は9日、フランスのマクロン大統領が来年ロシアを訪問する可能性について同国政府と連絡を取っていると明らかにした。ただ、まだ何も確定していないという。

ロシアのコメルサント紙はこれより先、来年5月にサンクトペテルブルクで行われる国際経済フォーラムへのマクロン大統領の出席を巡るロシア側の招請を、フランス政府が受け入れる構えだと報じていた。

ペスコフ大統領報道官は、記者団との電話会見でこの報道について「フランス側の(フォーラム)出席はロシアの国益となる。周知の通り、フランスはロシア連邦にとって非常に重要なパートナーだ」と指摘し、ハイレベルの出席に関して接触を持っていることを明らかにした。

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