北朝鮮ミサイル、米領土到達も可能 指導部がロシア議員に=報道

[モスクワ 10日 ロイター] – ロシアのインタファクス通信は10日、北朝鮮指導部が先週訪朝したロシア議員団に対し、射程距離3000キロの弾道ミサイルを同国が保有していると明らかにし、近代化すれば米国領土にも届くと語ったと報じた。

2日から6日まで平壌を訪れた下院外交委員会メンバーのアントン・モロゾフ氏の話として伝えた。

同氏は、北朝鮮が射程距離を9000キロまで伸ばす計画だとし、「いつまでに(目標をクリアする)という話はなかった」と述べた。

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