ソマリア首都の爆発、死者200人以上 犯行声明なし
[モガディシオ 15日 ロイター] – ソマリア当局者は15日、首都モガディシオで発生した爆発による死者が200人を超えると明らかにした。負傷者は少なくとも100人に上るという。
爆発は14日に発生した。警察によると、政府機関やレストランが集まる地区にあるホテルの前でトラック爆弾が爆発。その2時間後にはメディナ地区で別の爆発が起きた。
モガディシオ市長の報道官はロイターに対し「民間人200人の死亡を確認した」とし、死者数は200人を超えると述べた。
関連記事
中共大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中共がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った
米テスラは15日、米テキサス州で次世代電動スポーツカー「ロードスター」を披露。空中で旋回するデモンストレーションも実施。実演の成功後、マスク氏は「うん、成功した」と淡々と述べ、「基本的にはロケットのように飛ぶことができる」と説明した。一方、安全性を最優先に設計された車ではないとも認めた
英MI5のマッカラム長官は、AIを悪用したテロや生物兵器開発の脅威に警鐘。ロシアやイランの活動も活発化し、英国の安全保障上のリスクが高まっていると指摘した
ベッセント氏は、IMFと世界銀行など国際金融機関に改革を要求した。中国やポーランドへの政府向け融資を段階的に停止し、資金を最貧国に集中させるよう求めた