協調減産9カ月延長、OPECで見解収れん=関係筋

[ドバイ/ロンドン 18日 ロイター] – 石油輸出国機構(OPEC)はロシアなどの主要産油国との協調減産を9カ月延長することで見解が収れんしつつあることが複数の関係筋の話で明らかになった。

ただ需要が予想より力強ければ延長の決定は来年初旬に持ち越される可能性があるとしている。

OPEC加盟・非加盟国による現在の減産合意の期限は2018年3月。OPEC関係筋3人は、同合意が2018年末まで延長される公算が大きいと指摘。4人目の関係筋は原油在庫を解消するためには6カ月から9カ月の延長が必要になるとの見方を示した。

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