ブレグジット交渉で「多くの成果」、進展を楽観視=独当局者
[ベルリン 18日 ロイター] – ドイツ政府当局者は18日、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)交渉では既に多くの成果が得られているとし、さらなる進展に楽観的な見方を示した。
EUは19─20日の首脳会議で離脱交渉の進展状況を評価する。
独政府当局者は「現時点では(通商協議入りには)十分ではない」としながら、通称協議に入る前に離脱に関する全ての問題を完全に解決しなければならないわけではないと強調。「ドイツにとって重要なEU市民の権利について、多くの進展を遂げた」との認識を示した。
関連記事
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
テンセントクラウド上で稼働するAIエージェントが、高徳地図の情報検索中にサイト防御の回避やAPIキーの利用を試みていたことが判明。研究者が仕込んだ隠しメッセージにも反応
ロシアのペスト研究所に勤務する28歳の女性研究者が死亡。感染経路や治療の詳細は不明のままだ。専門家は「情報の不透明さが最大の問題」と指摘している
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張