トランプ大統領、北朝鮮問題巡り中国に圧力強化要請へ=米高官 

[ワシントン 23日 ロイター] – 米ホワイトハウス高官は23日、トランプ大統領が11月に予定する中国訪問で、北朝鮮に対する圧力を強化するよう習近平国家主席に求める意向であることを明らかにした。

トランプ大統領は11月3ー14日の日程で日本、韓国、中国、ベトナム、フィリピンを訪問する。

大統領のアジア歴訪を控え、同高官は記者団に対し「中国が北朝鮮問題を巡るコミットメントを最後まで実行することを見届けたい。国連安保理による北朝鮮制裁決議案の完全履行だけでなく、直接的な措置をとることを確認したい」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾外交部の陳明祺政務次長は20日、中東情勢が世界のエネルギー市場に与える影響と台湾の対応策について政府の立場を説明し、台湾が米国からの液化天然ガス(LNG)の調達を拡大し、エネルギー供給の安定性と安全性を強化すると述べた
ゼレンスキー大統領は「X」への投稿で、「ロシアは自国の信号情報や電子情報の能力を活用し、さらに中東のパートナーとの協力を通じて得た一部のデータを利用して、イランへの支援を行っている」と述べた。
イスラエル当局によると、イスラエルと米国がイラン各地の軍事拠点を大規模攻撃し、ミサイル能力が大幅に低下したとされる。米国は追加派兵を検討しつつ停戦交渉も模索するが、革命防衛隊の影響力拡大でイランの姿勢は強硬化している。
最近、ある米ウェブサイトが「米国人が宇宙人に拉致されやすい地域ランキング」を発表した。ランキングによると、上位3州はデラウェア州、ワシントン州、ニューヨーク州だった
カメルーン開催のWTO閣僚会議で、台湾代表団の査証書類に「中国の省」と表記された。台湾は地位を貶めるものとして強く抗議し、2001年の加盟以来初となる欠席を決定。中国の影響力と外交摩擦が浮き彫りとなった