日比首脳、北朝鮮に圧力で一致 中国巡っては温度差
[東京 30日 ロイター] – 安倍晋三首相とフィリピンのドゥテルテ大統領は30日に会談し、北朝鮮への圧力を強化することで一致した。
一方、中国の海洋進出を巡っても議論をしたものの、両国に温度差があることをうかがわせた。
ドゥテルテ大統領は会談後の記者会見で、挑発行為を繰り返す北朝鮮を非難。「度重なるミサイル発射、核実験に抗していかなければならない」とした上で、「すべての当事国に、テーブルに着くよう呼びかけている」と語った。
関連記事
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている