EU、英との移行期間交渉は早期妥結見込む 通商協議は長引く公算
[ブリュッセル 8日 ロイター] – 英国と欧州連合(EU)が英国のEU離脱条件で暫定合意に達したことを受け、移行期間と今後の通商関係に関する協議に焦点が移った。
EU当局者らによると、移行期間については来年の早い段階で協議が妥結し、企業の懸念が一部払拭される見通しだという。
ただ、英国が求めるEUとの自由貿易協定(FTA)に関する協議は長期化する見込みで、2019年3月末の離脱日までに通商協定の細部がほとんど詰められない可能性もある。
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