北京市が石炭火力発電所の稼働再開へ、天然ガス不足で
[北京 11日 ロイター] – 中国経済網によると、中国・北京市は石炭火力発電所の稼働を再開する。天然ガスが不足していることが背景。北京市の文書を引用して伝えた。
政府は、大気汚染対策のため、国内北部で住宅暖房や工場ボイラー燃料を石炭から天然ガスに切り替えるよう命じたが、これを受け、天然ガスの需要が急増している。
中国経済網によると、北京市は今月7日付の文書で「ガス需給の現状を踏まえ、国家発展改革委員会から、中国華能集団[HUANP.UL]のバックアップ用の石炭火力発電所の稼働を直ちに再開するよう要請があった」と説明している。
関連記事
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した